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  • ワクワクメール使い方解説

    ワクワクメールとワクプラの登録方法や利用方法の解説をしています。

    ワクワクメールのツールワクワクdbとは?

    ワクワクメールのサブツールで、ワクワクdbというのがある。これはワクワクメールのデーターベースとは直接接続されていないが、ユーザー同士が情報交換の場として利用している。

    例えば、掲示板で気になる女の子を見つけて、待ち合わせ場所に行ってみたら写真とはまったく違うこで、断ったらおっかないお兄さんがきた!とか、そういう情報を会員IDと紐づけてワクワクdbに登録する事が出来る。

    もちろん会ってない子を登録して嘘をつく事も出来るけど、そんなのなんの役に立つのかはわからない…。そもそもワクワクdbをみていない人には無意味な行為だし、見ている人だってその子に会う可能性は元々低いわけなので、いやがらせをするにしても自己満足に過ぎない。

    ワクワクdbでは、一定回数検索をすると制限が掛かってしまって使えなくなる。有料ではないが、自分も情報を提供しないと次の情報が見れないという仕組み。だから、ある意味情報の等価交換だ。情報を見る為に自分も情報を提供するというのがシステムで組み込まれている。

    ただし、ここに落とし穴がある。
    どんな情報でもいいので「会ってないけど、○○そうだった。」「今度会ってみるから、また報告します」とかあとは、嘘みたいな情報ばっかりになってしまっている。自分が情報を見たいが為に、価値の低い情報を提供し続けている輩が増えてしまったんだ。結果的に、そいつらが見る情報も薄っぺらい情報になっているし、ワクワクdb自体の信憑性も最近では問いただされている。

    2ちゃんねるとか、爆サイ.comで交わされる情報の方がよっぽど信憑性が高いっていうのが、最近の実情だったりする。本来は、2ちゃんねるとか爆サイ.comの情報を1つにまとめて運営しようっていう考えから出来あがったサイトだったのに…皮肉なものだ。

    2ちゃんねるや爆サイ.comは、もとから情報を与える側にメリットはない。利害関係がないから、限りなくリアルな情報交換が出来るというのがこれからの利点だ。ワクワクdbはクローズドだった代わりに、書く側の優越感を与えられていなかったり見る側に対する配慮を、書く側が取るような心理的な仕組みも出来ていないのだ。

    それでも、一度覗いてみる価値はあるので気になる方は「ワクワクdb」と検索してみて欲しい。

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